勝ち組になるには、自分の馬券力を磨くしかないと気がついたあなたへ:

こんにちは、坂口です。

僕のことを知らないと思うので、まずはじめに僕の自己紹介をします。

ネット上の活動を中心に話すと、
2000年前後くらいから競馬友達が欲しくて魔法iらんどで予想を開始。

2004年までは全く勝てていなかったんですが、
2005年から2012年まで8年連続プラス収支を継続中です。

アメブロは2012年末に削除されてしまいましたが、
過去の教材購入者は累計3000名以上、
メルマガの読者は全て合わせると1万名以上います。

2012年から始めたYoutubeもそれなりに好評で、
先日10万回再生を達成しました。(←たぶんこの数字はあんまり凄くないw)

2012年の収支はこんな感じです。


※過去に画像をパクられたことがあるのでモザイクをかけています。

以上が、簡単なプロフィールになりますが、
多少なりとも僕に興味を持っていただけたでしょうか?

この手紙は、

次で教材を買うのは最後にしたい!なんとしても年間プラス収支を達成したいんだ!

というあなたの想いに応えたくて書きました。

よくある押し売りのようなサイトとは違いますので、そこだけは最初に断っておきます。

あたなが今、競馬で勝つことが出来ていない理由、その根拠、そして解決方法が書いてあります。

もしあなたが、「なぜ競馬で勝てていないのですか?」という問いに対して、
明確な答えを出せないのであれば、
この手紙はあなたの競馬人生の分岐点になるくらい重要なものとなるでしょう。

時間はかかると思いますが最後まで読んでください。
あなたの、競馬人生の転機になるものを書いたつもりです。

では、早速読み続けてください。

はじめに、僕から一つ質問します。

非常に簡単な質問です。

なぜ、あなたは競馬で勝ちたいのですか?

  • お金を稼いで馬券生活をしてみたい
  • 人気競馬ブログの管理人になって支持されたい
  • 競馬の必勝法を作って有名になりたい
  • 競馬仲間からちやほやされたい

など色々な理由があると思います。

競馬で勝てるようになれば、充実した世界が待っていると思っているのではないでしょうか?

それは正解です。

でも、あなたの現実は望ましくないものになっているのではないでしょうか?

・Gallop、競馬ブックを毎週購入し、競馬王や競馬最強の法則まで購入している
(いったい1ヵ月間で競馬雑誌にいくらついやしているのだろう・・・)

・PATの残金を常に把握している
(またゼロになった・・・来週入金しないと・・・)

・PAT口座からお金を引き出したことが無い
(しまった!先週儲けた時にお金をおろしておけばよかった・・・)

・毎週土日が来たら有無を言わずずっと競馬をやっている
(毎週馬券を買っているのに、全く上達している感じがしない・・・)

・本屋に行くと馬券本のコーナーに行ってしまう
(お気に入りの予想家の新作が出てる!買わないと!)

・お気に入りの競馬ブロガーやネット予想家がいる
(この人凄いなぁ・・・こんな人になりたいなぁ・・・)

・万馬券的中画像に反応してしまう
(俺もこんな馬券当てたいなぁ・・・)

・・・こんな経験無いでしょうか?

何を隠そう僕にはあります。

これらは全て昔の僕の姿です。

中学生の時にダービースタリオン全国版を購入し、競馬に興味を持ち、
中学時代はさすがに馬券は買えないのでゲームセンターのメダルゲームで欲求を満たす日々。

高校生になっても、自分で馬券を買いに行くなんていうことはできないので、
親父や当時の家庭教師に頼んで購入してもらっていたのですが全く当たらす。

そんな普通の競馬ファン生活を送っていた僕に転機が訪れました。

親に頼み込んで競馬場に連れて行ってもらったんですね。

そこで知らないおじさんが、「ハイパーナビゲーション」という本を片手に
予想をしていたのです。

僕にはその本が必勝本に見えてしまい、帰宅後本屋を巡りなんとかゲット。

今思えば、これが堕落した競馬人生の始まりだったのかもしれません。

冷静に考えれば、そのおじさんが「ハイパーナビゲーション」を使って
競馬で勝っている保証はなかったのですが、
当時の僕にはそれが「神の本」のように見えました。

おじさんを観察していると「よしっ!」とか言ってるんですもん(笑)

そんな感じで、必勝法や馬券術という本を買うこと数百冊。
引っ越しをした時に気がついたのですが、段ボール9箱分ありました(汗)

その後、有料予想やネットや雑誌に掲載されている高額のマニュアルなども買い、
総計300万円以上はお金を使いました。

でも、競馬で勝てるようになる気配がない。

終いには「競馬で年間プラス収支を達成することは無理だ」と思いながら
馬券を購入していました。

今のあなたは、費やした金額の違いこそあれ、昔の僕と同じような状況なのではないでしょうか?

この僕が、今では一万人を超えるメルマガ読者に競馬の勝ち方を教える立場になっていて、
しかも「坂口さんのおかげで競馬に勝てるようになった」とお礼メールまで貰っています。

その一方であなたは、競馬で勝てるようになりたいと強く望んでいるのにも関わらず、
未だにこの僕が書いているような手紙を読まないといけない。

この違いはいったい何なんでしょうか?

せっかくの機会なので、もっと直線的に言いましょう。

なぜあなたはいまだに競馬で勝つことが出来ていないのですか?

なぜあなたは競馬に勝てないのか? これは「競馬界に蔓延る(はびこる)7つの神話」が関係していると思います。

競馬界に蔓延る7つの神話

神話その1、情報量が多すぎる

世の中にはそれこそ何千種類もの馬券本が販売されています。
POGや血統事典のような辞書がわりのようなものをはじめ、
サイン・出目・血統・ローテーション・データ・コンピなどの馬券本、
果ては、「的中率98%回収率1000%」というありえない数字の宣伝をしているものまで、
それこそ多種多様にありますよね。

教材だけではなく、予想自体を売っている業者もいますね。
1日3000円くらいのお手軽なものから、1ヵ月で10万円を超える高額のものもあります。

僕が過去に実際にお金を払ったものだけでも累計20社以上はあります。
正確に数えたわけではありませんが使ったお金は100万円以上でしょう。

最近では個人が簡単に起業できるようになったこともあり、
ネット上で、PDF型の教材も売られ始めました。

100ページ前後のマニュアルや予想ソフトなどで1〜3万円くらいと高額になっています。
数に関しては正確に把握できていませんが、数百冊はあるでしょう。

さて、ここで質問です。
いったいどれが一番効果的でしょうか?
あなたにぴったりでしょうか?
コストパフォーマンスがいいでしょうか?

この最も重要な問いの答えがちょっとやそっとじゃ判らない、
情報が溢れているのが今の競馬界です。

こんな状態で正しい馬券術を身につけろというほうが難しいですよね。

神話その2、教材の内容に根拠がない

多種多様な情報が公開されていますが、実際に根拠がないものが多いです。
「2006年から4年連続でプラス収支達成」
「2002年〜2009年の8年間で的中率30%回収率124%の実績」
みたいな感じの謳い文句のものですね。

「根拠なんていらない!儲かればいい!」という人もいますが、
使ってみればわかりますが、根拠がわからないものを使い続けるのが難しいです。

なぜ使い続けるのが難しいのか?

この答えは簡単に出せます。
買い目が出てくる根拠がわからないから、連敗が続いた時に納得が出来なくなるからです。

会社の仕事でも同じだと思うのですが、
上司から納得のいかない命令を押し付けられ、
それが続けば会社を辞めたくなりますよね?

会社の場合は会社のために働けばお金を貰えますが、
競馬の場合はお金自体がマイナスになる可能性があるので、
それが続くと辞めたくなるし辞めるのは必然の流れです。

買い目を出す根拠がある馬券術というのはほとんどありません。
販売者が教えてあげるべきなのは、
「的中率●●%回収率●●%の方法」というテクニックではなくて、
そのパターンをどういう考えで導き出したか?という根拠です。

この根拠を教えてあげれば応用がききます。
応用がきけば実践者は、自分だけのオリジナルパターンを見つけることができます。

この当たり前のことを教えてあげている人が全くいません。
だから僕の教材購入者は少しの努力で競馬で勝てるようになっているのです。

正しいことを提示している人(=ライバル)が他にいないですから。

神話その3、同じ販売者が短期間で複数の教材を販売している

個人的に他人の販売戦略なんてどうでもいいのですが、
実際に被害に合っている人がたくさんいるので神話に入れておきました。

同じ販売者が同じ名義で短期間に何個も教材を販売しています。
同じ競馬系教材販売者の立場で言われてもらうと、
購入者を勝たせたいという想いがあるのなら、1年間に何個も教材を作るのは不可能です。

特にネット販売の場合、メールのサポートやバージョンアップは必須です。
これがネット販売の最大のメリットでもありますからね。

あらかじめ10個くらい作っておいて小出しにするパターンならいいですが、
それはそれで一気に出せよって思っちゃいますね。

実際には、ツールのバージョンアップでお金を取ったり、
次から次へと新作を出して、買わされてしまっているのが現状です。

もちろん、子供ではないので買うほうにも責任があるのですが、
悪徳販売者の責任が無いとは言えません。

神話その4、データマイニング、コンピ指数は儲かりやすい

僕の所に実際に来る質問で一番多いのが、
「データマイニングやコンピ指数を使えば競馬で勝てやすいのか?」という質問です。
なんかそういうことを言っている人がたくさんいるみたいです。

データマイニングやコンピ指数を使って年間プラスを達成している人を知っていますし、
これらの指数が使えないとは言いません。
ただ、特別に儲かりやすいとも思いません。

基本的に指数というのは過去の成績を数値化したものでしかないので、
補助的に使う分には良いと思いますが、予想の中心に使うのは難しいと思います。

今まで岩田騎手でずっと高い指数を出してきた馬が、
今年0勝の騎手に乗り替わって出てきたら僕は買いたくないですし、
そのような馬を買っていたら絶対に儲かりません。

おそらくですが、指数系が儲かりやすいと言っている人は、
自分が指数系の馬券術を作りやすいからだと思います(笑)

そのような人たちのカモにされないようにしてくださいね。

神話その5、簡単な方法では勝てるようにならない

「お前は当たり前のことしか言っていない」と言われることがあります。
それはその通りです。
僕はあえて「簡単にできることを簡単にできると主張しています。」
それを"当たり前のこと"に感じる人もいるでしょう。

あくまで僕の経験だけの話になりますが、
「この理論すげー」って思うような馬券術は使いこなせませんでした。

おそらく「凄い」と思ってしまった時点で、
その地点の自分のキャパシティを超えています。

キャパシティを超えている物を使いこなすには、
それこそ血のにじむような努力が必要です。

あなたが今現在営業職についていたとして、
いきなり馬券予想システムを作れと言われても無理ですよね?
それと一緒です。

簡単な方法では勝てるようにならないのではなくて、
簡単に感じるくらいの方法じゃないと勝てるようにならないのです。

こんなちょっと考えれば当たり前に解ることを言っている人を僕は知りません。
逆に、簡単なことをわざと難しく説明して、
自分のことを凄いと思わせようとしている人ばかりです。

宗教と同じですが、自分を凄く見せることができればできるほど、
信者からお金を巻き上げることができます。
そういう人に騙されないようにしましょう。

神話その6、インサイダー情報を配信してくれる業者がある

競馬関係者が「この馬勝つよ」という情報を流すことを
インサイダー情報というのですが、
そのインサイダー情報を配信してくれる配信会社があると思っている人がいます。

実は僕も思っていたので、あまり偉そうなことは言えないのですが、
インサイダー情報というのは存在すると思います。
そして、表には絶対に出てきません。

表に出てしまった時点でインサイダー情報ではなくなってしまいますから。
インサイダー情報を得ているであろう人達は、基本的には金持ちなので、
会費を集めて小銭を稼ぐなんてことはしないでしょう。

神話その7、追い上げ投資or定額投資じゃないと儲からない

「追い上げ投資と定額投資どちらがいいですか?」と聞かれることもありますが、
これもおかしな質問です。
最初から「追い上げ投資」か「定額投資」の2つしか選択しかないんですよ。

また、僕の経験の話になりますが、
僕の周りの人で、資金の強弱をつけずに競馬で勝てている人がほとんどいません。

僕が「どちらかに買い方を固定すると勝ちにくい」と
教えているからというのもあると思いますが、
それを加味しなくても追い上げ投資だけで勝っている人とか、
定額投資だけで勝っている人というのをあまり知りません。

唯一知っている追い上げ投資で勝っている人は、
1点100円単位スタートで年間の馬券購入金額が2000万円を超えています。
その人は会社数社を運営する社長さんです。
つまり、一般社会人の金銭事情では追い上げ投資は難しいのです。

さてどうでしょうか?
この競馬界に蔓延る7つの神話、
あなたが今競馬で勝つことができていない理由として心当たりはあるでしょうか?

あなたがこれからやらなければいけないことは、
この競馬界に蔓延る7つの神話に陥らないことです。

そんなこと言ってもどうすればいいんだよ?

あなたがまずやらなければいけないことは、
勝てていない自分と決別し、ちゃんとした勝ち方を学ぶことです。

まず、最初に勝てていない自分との決別をしてください。

・読んでいるメルマガを全て購読解除する
・PCや携帯のブックマークに入れているサイトやブログを全部削除する
・データマイニング、コンピ指数の契約を解除をする

この3つをとりあえずやりましょう。

もしあなたが「それは無理だよ」というなら逆に質問があります。

今読んでいるメルマガやブログを見て競馬で勝てるようになりましたか?
データマイニングやコンピ指数を使って競馬で勝てるようになりましたか?

なっていないですよね。
なっていたら、ここまで読んでいないはずですから。

先ほども書きましたが、これらの情報を使っても絶対に勝てませんとは言いません。

実際にデータマイニングやコンピ指数を使って勝っている人を知っていますから。

ただ、あなたは勝てなかったから、今この手紙を読んでいるんですよね?
だったらそんな過去はキレイさっぱり捨ててください。

僕はデータ分析に関してはTARGETで充分だと思っています。
ユーザ数がどれくらいいるかは知りませんが、
TARGETはデータマイニングやコンピ指数と違い細かい分析ができます。

データマイニングやコンピ指数は残念ながら、
僕がやりたいような細かい分析が出来ません。

細かい分析ができないとどうなるかというと、
自分だけのオリジナルデータが見つけにくくなります。

もちろん、そんな中でも美味しいデータを見つけられる人が
指数を使って勝っている人だと思います。
ただ、この手のデータを見つけるのはTARGETを使うほうが圧倒的に簡単なのです。

誰でも知っているような方法では競馬で勝つことはできない?

僕は発行しているメルマガの読者が1万人以上いるので、
毎日、結構な数のメールを貰います。
質問だったり、お礼だったり、あまりないですがクレームもたまにあります。

そのなかで一番言われるのが、

「坂口さんは別にたいしたこと言っていないのに、勝てているのが凄い」
「本当にこんな誰でも知っているような方法を使って勝つことができるんですか?」

みたいな感じのメールです。
要は「お前たいしたこと言ってないじゃん」みたいな感じです(笑)
あまりに簡単なことしか言わないので、最初はみんな疑ってきます。

そして、のちのち
「最初は疑ってすみませんでした。」
「実践してみて坂口さんが簡単という意味が解りました。」

みたいな謝罪メールを送ってきてくれます。

この流れは僕の想定通りで、わざとたいしたことないと思わせるようにしているのです。
僕にとって読者に「凄いと思わせるロジックを偉そうに語ること」は簡単です。
ただね、自分が凄いと思うロジックの馬券術は絶対に使いこなせないんですよ。
実践すらしてくれません。

僕の例を出しますと、
僕は一番凄いと思っている馬券理論は、
今井雅宏氏が提唱している「Mの法則」です。
どんな理論かというと、

人間により人為的に管理されたサラブレッドは、病的なストレスを常に抱えてい
ます。病を抱えたサラブレッドが先頭で走り抜くためには、新鮮な気持ちを持っ
ていなければなりません。
ではどのような状況で、馬はストレスを打破できる新鮮な心身状態になりうるの
か?このことを、動的なダイナミズムの中で捉えたのがMの法則です。
Mは、横軸(メンバー間のストレス、その異端性)、時間軸(競走馬のリズム、
ショック療法)、中心点(馬の構造分析、M3)からなり、馬の絶対能力ではな
く、関係性から馬券の本質に迫る理論なのです。

出典:競馬を科学するMという名の最的中理論完全体系化 2000年08月 メタモル出版

という感じの理論です。
ほら、なんか凄そうでしょ(笑)

僕はこの「Mの法則」を5年くらい使っていましたが、マスターすることが出来ませんでした。
しかしその5年間で、「Mの法則」を使って年間回収率100%を超えた人を何人か見てきました。

その人たちが今も勝てているかは知りませんが、
その人たちにとって、「Mの法則」を使いこなすことが簡単だったと言うだけでしょう。
上記の説明を読んで、簡単だと思える人がそこまでいるとは思いませんが。

以上の理由で、使うべき馬券術は自分が簡単だと思う馬券術、

「これ俺でも出来るんじゃね?」
「こんな簡単な馬券術で勝てるのか・・・」

って思えるような馬券術じゃないと、使いこなせないと思います。
実際に僕がサポートしてきた人たちがそうでしたから。

ここまで読んできて、

お前は実際にどんな馬券術を使ってるんだ?

って思っていると思います。

僕がサポートしている人に教えてきた馬券術は、
「過去の重賞レースの傾向を読み傾向に当て嵌まる馬を買うという方法」です。

「なんだよそれ!よく本屋で売ってる本と一緒じゃん(笑)」

こう思いませんでしたか?
こう思ったくれていたら、あなたは僕の馬券術で勝てるようになります。
簡単に感じてもらえているということですから。

確かに、表面だけを見たら、本屋の本と一緒の内容です。
ただ、決定的に違うところがいくつかあります。

・僕はブログやYOUTUBEの無料公開予想で年間プラスを達成したことがあります
・本屋で売っている馬券本は、普段馬券を買っていないライターが書いています
・本屋で売っている馬券本は、続編を出すことを前提に書いています

大きく分類するとこの3つが決定的に違うところです。
要は、競馬で勝っていない人が売るためだけに作っているということです。
下手したら「馬券を買ったことないんじゃないか」と思うことすらあります。

最近読んだ調教師のデータ本で過去5年分のデータを分析している本がありましたが、
実際に馬券で勝っている僕からすれば、過去5年のデータ分析なんて無意味です。
僕が分析したデータと照らし合わせてみたら真逆の見解でした。

もちろんその本の見解が使えるものだったら、
メルマガ読者に紹介しようと思って読んだのですが、使い物になりません。

もし、僕が書いていることに疑いを持っているのでしたら、
実際に市販の馬券本を使って馬券を購入してみてください。
びっくりするくらい勝てませんから。

ということで、市販の馬券本との違いは解っていただけたと思って話を進めます。

「過去の重賞レースの傾向を読み傾向に当て嵌まる馬を買う」と言っても、
「前走6着以内の4歳馬」みたいな無理やり作ったデータに当て嵌まる馬を
ひたすら買っていくというわけではありません。

さすがにこんな単純な方法で勝てるほど競馬は甘くないです。

データ分析にもコツがあって、

・血統(例:朝日杯FSは母父サンデーサイレンスばかり来る)
・枠(例:秋の天皇賞は外枠は壊滅的)
・位置取り(例:アーリントンカップは逃げ馬が残る)
・リピーター(例:オールカマーは中山2200m実績がある馬が来る)
・ステップレース(例:桜花賞でチューリップ賞勝ち馬は来ない)

などを考慮して馬券を購入するように教えています。

読むだけではいまいちピンとこないと思いますが、
これら意識して馬券を買うと面白いように簡単に勝てるようになります。

ここで僕が重賞レースに特化する理由について、 もう少し突っ込んでお話ししたいと思います。

お前は実際にどんな馬券術を使ってるんだ?

理由その1 人気馬の勝率が他の条件と比べてやや低い

古馬の重賞レースは、新馬や未勝利戦などのグレードが低いレースと比べて、 若干ですが1番人気の勝率が低いです。

1番人気の勝率が低いとどういうメリットがあるかというと、 単純に的中時の平均配当が上がるので、意識して購入している人の回収率が上がります。

ただ、注意してほしいのですが、G1レースや3歳限定重賞は1番人気が強いので、 このようなレースは無理な穴狙いは禁物です。

これはこの傾向を知っていれば問題ないので、 逆に1番人気を中心に攻略するというのが年間プラスへの近道です。

理由その2 無料で手に入る情報が多い

重賞レースというのはテレビでも中継されますし、 スポーツ新聞でも毎日のように取り上げられています。

当然ですが、露出が多い分だけファンの人が目にしますし、 実際に馬券の売り上げも重賞以外のレースと比較して桁違いに多くなります。

購入しているファンが多いとどういうメリットがあるかというと、 新聞の印(新聞はほぼ1番人気を本命にします)に踊らされる素人競馬ファンの 売り上げが多くなります。

素人競馬ファンの売り上げが上がれば、 相対的にちゃんと考えて馬券を購入している人の回収率が上がります。

特徴その3 傾向が読みやすい

重賞レースというのは毎年同じ時期に開催されるので、 毎年、同じようなローテーションの馬が同じレースに出てきます。

レースによっては、「同じレースからの馬しか来ない」「内枠しか来ない」 「サンデーサイレンス系の馬しか来ない」など、 解かりやすい偏りが出るレースが多々あるので、そういうレースを ピンポイントで購入していけば、簡単に勝つことが出来ます。

僕が重賞レースにこだわる理由が多少なりとも解かっていただけたでしょうか。

では次に、実際に僕が2012年後半にYoutubeで公開した重賞レース予想の結果をお見せしたいと思います。
突発的に始めたので札幌2歳ステークススタートとなっています(笑)

購入額:414,200円
回収額:982,460円
利益額:568,240円
回収率:237%

という、自分でもびっくりの結果を出すことができました。

念のため書いておきますが、
例年の年間回収率あは120%前後なので、この結果は出来過ぎです。

当時、僕の予想を見てくれていた人は、
丸乗りしていれば同じだけ儲けていたことになります。

僕は自分の実力を示したくて予想を公開していたので、
見てくれていた人が丸乗りして儲かったかどうかは興味がないのですが、
実力は伝わっていたかなと思っています。

この予想は遊びで公開していたというか、
「公開」という緊張感がある場に身を投じることによって、
自分も成長できるかなという想いで公開をしていました。

なので、2013年は公開する予定ではなかったんですね。

僕自身は予想よりも、
予想に至るまでのプロセスのほうが重要だと思っていますし、
そのプロセスをわざわざ無料で公開していく気力は無かったからです。

が、予想を見てくれている人から、

「マニュアルとしてまとめてください!」

という声をいただいたので、
ちょうど2008年に販売した「Winner's Brain」というマニュアルの
バージョンアップもしたかったので、
それに合わせて作成する運びになりました。

ここで、僕が作った「Winner's Brain」というマニュアルの概要をお話したいと思います。

概要といっても目次を見てもらえればある程度はイメージできると思うので、
目次と共に解説していきます。

第1章 プロローグ

3年の時を経てWinner's Brainを再販した理由について解説しています。

第2章 重賞レースを買う理由

今までは重賞レース以外のレースを購入して年間プラスを達成していた僕が、重賞レース中心の買い方にシフトした理由について解説しています。

第3章 重賞攻略ノート

JRA全重賞のレースごとの攻略方法について解説しています。

第4章 坂口の予想(実践編)

2012年冬の重賞レース予想41レースを例に実際に何を考えどういう風に予想をしていくべきなのかを解説しています。

第5章 エピローグ

全てを読み終えた後、どういう意識で競馬で取り組んでほしいのかについてお話しています。

重賞レースにフォーカスして馬券を買ったことが無い場合は、
目次だけ見てもピンとこないかもしれないので
実際に僕の教材を実践してくれている人に感想を送ってもらいました。

その一部を公開するのでぜひ読んでみてください。

プラス70万なんて今までの馬券人生ではちょっと考えられません。

1Tさん

Winner's Brain購入者のTです。

ありがとうございます!

表題の通り、今回の桜花賞で、馬連1,000円と3連単100円ですが、 やっと大穴を当てることが出来ました。

もちろん生涯最高配当ですし、払い戻し額もダントツで一番でした。 プラス70万なんて、今までの馬券人生ではちょっと考えられません。

傾向から、チューリップ賞組 or 前走1着を残し、内枠をバッサリ切ったら 6頭しか残らなかったので、プリンセスジャックが買えました。

もちろん傾向だけではなく、若い牝馬の福永等も吟味して拾えた1頭です。

2枠3枠の気になる馬も、自分なりにこだわって消すことが出来ました。

アユサンは阪神JFから3戦連続◎で追いかけ、やっと報われた感じです。

ここのところ的中率は結構上がってきているのですが、なかなか3連単が 思うように当たらず、回収率が今イチでした。

しかし、この大幅プラスで気分的にも余裕が出来ましたので、これからも 荒れそうなレースは積極的に穴を狙っていきたいと思います。

坂口さん推奨の、重賞の傾向にフォーカスした狙い方と、馬券の買い方を 実践せずには、こんな馬券は絶対に取れてなかったと思います。

本当にありがとうございました。

では、お忙しい中、ブログの更新は大変でしょうが、 今後とも頼りにしていますし、応援していますので、頑張って下さい。

まだまだありますが、
あまり多く出すと胡散臭く感じてしまうと思うのでこの辺でやめておきましょう。

さて、僕から伝えたいことは読んでもらえたと思うので、 価格の話をしたいと思います。

もしあなたが散々この手の教材や予想を購入している人でしたら、

どうせ1〜3万円くらいするんだろ?

って思っていると思います。

それは正解です(笑)

期待にお答えするわけではないですが、19,800円(税込み)での提供になります。

価格に関しては、僕も毎回悩むところなのですが、
以前のバージョンとの兼ね合いでこれ以上安く提供することは出来ませんので、
この価格が僕が提供できる最安価格です。

さすがに、以前のバージョンの購入者を裏切って、
新しいバージョンの購入者だけが得をするというのは
ビジネス的にいかがなものかと思いますから。

ここまで読んでくれたということは、真剣に競馬で勝ちたいと思っていることでしょう。

私はそんなあなたを勝ち組に導ける自信があります。

それはあなた自信が一番感じてくれているでしょう。

もし、あなたが私のノウハウを教えてほしいというのでしたら今すぐ申し込んで下さい。

今すぐに購入しなければいけないわけ

実は、今購入してくれたら、
おまけとして僕の重賞予想を見ることができます。

予想の提供はFC2ブログにパスワードをかけているので、
出先から携帯電話で見ることもできます。

買い方固定なので、予想というよりは買い目を公開しているのですが、
買い目の公開って依存心を生むのでやりたくないんですよね。

それでもあえて公開しているのは、
予想が無いとマニュアルの内容が理解できない人が一定数いると思うからです。

ただ、僕の仕事的に土日も不定期で外に出ていることが多かったり、
出張で物理的に予想をする時間がないこともあったりと、
メインコンテンツとしては不十分だと思っているので、
おまけのコンテンツとしてつけています。

人によってはこちらがメインコンテンツだと思いますし、
2012年のプラス金額を考えると、
もっと金額を上げても良いくらいだと思っています。

ここで商品内容をまとめますね。

8年連続プラス収支の考え方を伝授

Winner's Brain

●教材内容(PDF366ページ)
第1章 プロローグ(9ページ)
第2章 重賞レースを買う理由(11ページ)
第3章 重賞攻略ノート(272ページ)
第4章 坂口の予想(実践編)(72ページ)
第5章 エピローグ(2ページ)

●おまけ
購入者専用ブログ

E-BOOKイメージ

定価:¥29,800特別価格:¥19,800(税込み)

お申し込みはこちらから

以上が商品内容になります。

はっきり言ってあなたが今後競馬で損する金額を考えれば破格のマニュアルだと思います。

ただし、2つほど注意点があります。

僕は馬券で生活をしているわけではありません。

確かに僕は8年連続で年間プラス収支を達成していますが、
年間あたりのプラス金額は20万円〜50万円です。
年間馬券購入金額は200万円前後、回収率は110〜120%前後です。

2012年はたまたま100万円以上のプラス収支を達成しましたが、
あれは運も大きかったと思います。
運も実力のうちだとは思いますけどね。

儲ける金額自体をある程度増やすことは可能ですが、
単純に購入金額を上げれば儲かるというものではない(オッズが動くので)ですし、
僕は多くの金額を儲けたくて競馬をやっているわけでありません。

あくまで、週末の趣味として、
競馬で勝てるようになりたい人向けの方法だと思ってください。

世の中には年間回収率500%などの人もいるかもしれませんが、
僕自身はそういう人を知らないですし、
その手のかけ離れた数字を叩き出すのは現実的な方法ではないと思っています。

100万馬券を当てるような方法ではありません。

「競馬で勝つ=特大の万馬券を当てる」ことだと思っている人が多いみたいですが、
僕は違うと思っています。
僕は100万馬券を当てたことが無いですが、8年連続プラスを達成しています。

特大万馬券狙いの方法を試みたこともあるのですが、まとまった資金が必要です。
初期段階で最低でも50万円くらい(出来れば100万円は欲しい)はないと、
すぐに資金が尽きてしまう可能性が高いので、とてもじゃないけど他人にはお勧めできません。

10万円以下の万馬券でしたら年間に30本〜50本くらいは当てていますし、
実践者さんたちも感想で書いてくれているようにコンスタントに当てています。

「10万馬券では満足できない!俺は100万馬券を当てたいんだ!」という場合は、
申し訳ありませんが申し込みをご遠慮ください。

これらの注意事項を読んで、
僕のノウハウを体感してみたいという気持ちが変わらないのであれば、
下記のリンクより申し込んでください。

お申し込みはこちらから

追伸

最後までお読みいただきありがとうございました。

僕がこの競馬教材業界に参入してから7年が経とうとしていますが、
競馬業界は大きく変わったなという印象があります。

ネットの発達やSNSの登場により、個人が情報を配信しやすくなり、
予想会社が個人レベルにシフトしていってますよね。

情報の提供スタイルは大きく変わりましたが、
競馬で勝てていない人の現状というのは変わってないと思うんです。

常に最新の"勝てるらしい情報"を探す毎日みたいな感じでしょう。

僕はこの状況を、この「Winner's Brain」を販売することによって変えたいと思っています。

「Winner's Brain」は、今まで何を買ってもダメな人だった向けに書きましたから、
特に実践のしやすさを追求しています。

もちろん、僕の予想をそのまま参考にしていただいても良いのですが、
あなた自身があなたの力で予想をして年間プラスを達成したいと思っていますし、
それができるような内容にしています。

ぜひ、勝ち組への最短切符を手に入れて、
競馬を今以上に楽しんでください。


お申し込みはこちらから